関東大会’18終了

全国大会出場を決めた翌日、多摩の南豊ヶ丘フィールドで関東大会の準々決勝が行われました。
ワセダクラブForza’02は、前日にFC東京深川を破り勢いに乗るS.T.FCと対戦しました。

試合は0-1。気持ちの差が勝負を分けた敗戦で、今年の関東大会は結局ベスト8で終了しました。

2年連続全国大会出場決定!

6月30日、施術を午前中で切り上げ、関東大会会場の東京ガス深川グラウンドまで行ってきました。

この日は、日本クラブユースサッカー選手権大会(全国大会)の出場権をかけて、東松山ペレーニアと対戦しました。
猛暑の中の試合でしたが後半12分に先制点を奪うと、そのまま逃げ切り1-0の勝利で2年連続8回目の全国大会出場を決めました。

クラブユース選手権・関東大会2018②

6月23日(土)、クラブユース関東大会(サッカー)の2回戦に帯同してきました。
この日の対戦相手は湘南ベルマーレ。前半5分にロングシュートで先制すると、激しい攻防を全員で防ぎ1-0の勝利!
2年連続の全国大会出場へあと一つというところまで来ました。
ということで、来週30日(土)は、午前のみの受付とさせていただきます。また、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

クラブユース選手権・関東大会2018①

6月17日(日)、全国クラブユース選手権大会の予選でもある関東大会の1回戦に帯同してきました。

対戦相手は埼玉県の予選を勝ち抜いてきたクラブ与野。先制するも追いつかれ、前半にゴールキーパーが退場となり、一人少ない厳しい戦いを強いられました。結局PK戦までもつれ込み、苦しみながらも何とか勝利を手にしました。

Jリーグ傘下のチームも1回戦で姿を消すこともある関東大会。そう簡単に勝たせてはもらえません。
気を引き締めて山場ともいえる2回戦に挑んでほしいものです。

ということで、今週末の23日(土)にも帯同しますので、当院の受付は午後3時半からになります。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

3連勝!

4月15日、関東リーグ・クマガヤFC戦のため新座の西武台高校グラウンドまで行ってきました。

開幕4連敗のスタートでしたが、この日は、パス交換もさえわたり終わってみれば5-0の関東リーグでは珍しい大勝。
チームは3連勝で得失点差もこれでプラス2に。

一カ月前とは選手の顔もチームの雰囲気も別物です。
中学生年代恐るべしです。

しかし、油断・慢心すればすぐに元通りの怖さもあります。
気を引き締めて次戦に臨んでもらいたいものです。

試合後にセルフケアについて、選手たち自身から初めて質問をしてきました。
少し意識が高くなってきたようでいい傾向です。

今度は連勝!

4月8日、トレーナーを務めるワセダクラブForza’02の関東リーグ(サッカー)に帯同してきました。

前節の初勝利後に迎えるホームでの一戦。
今回は、正月の高校選手権大会で優勝した前橋育英にも選手を輩出している前橋FCを相手に接戦をものにして1-0の勝利。

これからに期待のできる大きな一勝でした。

ようやく初勝利!

3月31日(土)の午後、トレーナーを務めるワセダクラブForza’02の関東リーグ(サッカー)に帯同してきました。

開幕から4連敗で迎える対東京ベルディ戦。
この日は、前半0-0で折り返し、後半に久々の得点で先制。その後、一旦追いつかれるものの終わってみれば4-1の快勝!
ついに今期の初勝利をものにしました。

勝った後の選手たち、とてもいい顔をしていました。
リーグ戦は年間を通じての勝負。次の一戦が大事になってきます。

遠い一勝…

3月25日、関東リーグ・ヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦で甲府まで行ってきました。
晴天にも恵まれ、富士山も見え自然豊かな会場だったのですが…。

試合は、強い逆風の前半にコーナーキックが直接ゴールインして失点。
風上の後半に攻勢をとれるようになりましたが、決定機を欠き0-1の敗戦。

ついに開幕4連敗という状況になってしまいました。開幕早々、
かなり厳しい状況に追い込まれていますが、これから意地を見せてくれることを期待しています。

‘18関東リーグ開幕!

昨日(3月4日)、今年のサッカー関東リーグU-15が開幕しました。

初戦は名門クラブ・三菱養和巣鴨とのアウェー戦。
コーナーキックから先制ゴールを決めるも前半最後のプレーで同点ゴールを決められて1-1のまま前半終了。
後半2点目を決められると途端に失速し、終わってみれば1-4の完敗。

これまでの帯同で、接戦の末の負けは何度もありましたが、ここまで一方的にやられるのを見るのは初めてでした。
2点目までのプレー振りは決して悪くなかっただけに、とてももったいない内容でした。

サッカー選手として、人間として成長するためにもここからが勝負です。

音大での特別講座

報告が遅くなりましたが、10月20日(金)に桐朋学園大学で『音楽家のためのコンディショニング』と題して同校の学生を対象にした特別講座を行いました。

音符も読めない私が、音楽大学で講義をすることになるとは人生分からないものです。しかしながら、欧米では同様の試みは既に始まっています。
基本的にはスポーツ医学を音楽に応用してコンディショニングの重要性と具体的な方法を紹介し、実践編として、具体的な身体の動かし方を、楽器を持つ以前の「立つ、座る、呼吸」を解剖学と関連させながら体感していただきました。

第一期生に世界的な指揮者・小澤征爾氏を輩出している名門校での初講義に少々緊張しながら臨みましたが、学生と先生もアットホームでとても楽しく講義することができました。
主催していただいた先生から、後日、「学生の中に新たな気づきや視点が生まれた」との報告を聞き嬉しく思います。

音楽家もスポーツ選手と同様にオーバートレーニングによる障害が多い職業です。これを機に将来の障害予防や自身のパフォーマンス向上につなげていただけたら本望です。

余談ですが、持参した等身大の骨格模型が女子大生にモテモテでした。