大阪セミナー

3月25、26日は昨年10月から始まっている解剖学講座の第6回目で大阪まで行ってきました。
これまでも関西には時々行っていましたが、大阪でのセミナーは意外にも初です。

この解剖学は単なる座学ではなく、(食用の)豚や牛を使った実習や各種のワークショップも行う体験型の斬新なもので楽しく勉強できています。土曜日は始発で家を出て、夜は心斎橋で懇親会。翌朝は、早朝から大阪城に散策に行ってきました。

また講師の先生からの情報で、セミナー会場近くに幕末の蘭方医(オランダ医学)・緒方洪庵の適塾があると聞き、昼休みを利用して見学してきました。ここから大村益次郎や福沢諭吉、手塚良庵(手塚治虫の曽祖父)など錚々たる傑物が排出されたと思うと感慨深いものがありました。

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